WORD TYPING
短い言葉から、 タイピングに 慣れていこう。
長い文章を、いきなり打つ必要はありません。 まずは一つひとつの単語から。 短く区切って練習しながら、 少しずつキーを探す時間を減らしていきましょう。
基本から、自分のペースで進められます。
START WITH WORDS
一文字ずつの練習から、 「ことばを打つ」練習へ
キーの位置が少しずつ分かってきたら、 次は短い単語を使って、 指の動きをつなげていきます。
単語なら、長い文章ほど先を気にする必要がなく、 一つの言葉に集中して取り組めます。 正しく打てた経験を重ねながら、 タイピングの感覚を身につけていきましょう。
WHY WORDS?
なぜ、単語から始めるの?
短い言葉だからこそ、 タイピングの基本を一つずつ確かめながら 練習できます。
一つの言葉に集中しやすい
長い文章を追わずに済むため、 目の前のキー入力へ意識を向けやすくなります。
指の動きをつなげていける
一文字ずつではなく、 一つの単語として入力することで、 キーからキーへの動きに少しずつ慣れていきます。
「できた」を積み重ねやすい
一問を短い時間で終えられるので、 達成感を得ながら繰り返し練習できます。
RECOMMENDED FOR
こんな方におすすめです
タイピングを始めたばかりの方はもちろん、 基礎をもう一度ゆっくり練習したい方にも 向いています。
- キーボード入力にまだ慣れていない
- ホームポジションを覚え始めた
- 長い文章を打つのはまだ大変に感じる
- キーを探す時間を少しずつ減らしたい
- 正確に打つ練習から始めたい
- 短い時間でも継続して練習したい
指の置き方がまだ不安な方へ
ホームポジションやF・Jキー、 指ごとの担当キーから確認しておくと、 単語練習をより進めやすくなります。
HOW TO PRACTICE
単語タイピングは、 この流れで進めます
複雑な準備はありません。 表示された言葉を確認して、 一問ずつ落ち着いて入力していきます。
表示された単語を確認する
最初に単語とよみを確認します。 急がず、これから入力する言葉を見てから 始めましょう。
ガイドを見ながら入力する
キーの強調やNEXT FINGERを参考にしながら、 正しい指で一つずつ入力します。
結果を確認する
練習後はWPM(入力速度)、正確率、 ミスなどを確認できます。 速さだけでなく、 正確に入力できたかも振り返ってみましょう。
もう一度挑戦する
迷ったキーや打ちにくかった言葉があれば、 次の練習で少しだけ意識してみましょう。
TYPING COACH
練習中も、 次に何をすればいいか分かる
Typing Coachでは、 単語とよみだけでなく、 次に使う指や入力するキーも確認できます。
キーボードをまだ覚えきれていなくても、 ガイドを見ながら一つずつ進められます。
- 表示する単語とよみ
- ローマ字入力のガイド
- NEXT FINGER
- 入力するキーの強調表示
- WPM(入力速度)・正確率・ミスの確認
FEATURES
続けやすさにも、理由があります
短い時間でも取り組みやすく、 自分の変化を確かめながら 練習できるようにしています。
1回10問で取り組みやすい
まとまった時間がなくても、 少しの時間から練習を始められます。
前向きな言葉で練習できる
「成長」「挑戦」「希望」など、 学びや日々の行動につながる言葉を 取り入れています。
結果を振り返れる
練習後の結果を確認しながら、 次に意識することを見つけられます。
ACCURACY FIRST
速さより、まず正確に
最初から速く打とうとすると、 指が迷ったり、 ミスが増えたりしやすくなります。
まずは正しいキーを、 落ち着いて入力することを大切にしましょう。 正確な動きを繰り返していくうちに、 少しずつ迷う時間も減っていきます。
NEXT STEP
単語に慣れたら、 少しずつ次の練習へ
タイピングは、 一度に難しいことへ進む必要はありません。 自分のペースで少しずつ 練習の幅を広げていきましょう。
単語
短い言葉で、 キー入力に慣れる。
短文
言葉をつないで、 文を打つ練習へ。
長文
リズムを保ちながら、 より長い文章へ。
まずは単語から。 慣れてきたら、 少しずつ長い文章へ進んでいきましょう。
FAQ
単語タイピングのよくある質問
タイピング初心者は、 単語から練習した方がいいですか?
単語は一問が短いため、 キー入力そのものに集中しやすく、 初心者の練習に向いています。 指の位置から確認したい場合は、 先にホームポジションを練習するのもおすすめです。
1日にどのくらい練習すればいいですか?
長時間まとめて行うよりも、 無理のない時間で継続することが大切です。 まずは1回の練習から始め、 集中できる範囲で続けてみてください。
速さと正確さは、 どちらを優先すればいいですか?
始めのうちは正確さを優先するのがおすすめです。 正しいキー入力を繰り返すことで、 結果として入力の迷いが減り、 速さにもつながっていきます。
キーボードを見ながら練習してもいいですか?
最初からまったく見ないようにする必要はありません。 キーの位置が分からないときは確認しながら進め、 少しずつキーボードを見る回数を減らしていきましょう。
ホームポジションをまだ覚えていなくても 練習できますか?
練習はできます。 ただし、基本の指の位置を知っておくと、 正しい指使いを身につけやすくなります。 不安な方は ホームポジションのページ もあわせてご覧ください。
START YOUR PRACTICE
一つの単語から、
今日の練習を始めよう。
完璧にできるようになってから、 次へ進む必要はありません。 今日できる一問から、 少しずつ続けていきましょう。
タイピングから、ひとつ先へ。
