Typing Coach 利用規約
Typing Coachをご利用いただく際のルールをまとめています。ゲストでの練習から会員機能、ランキング、グループ利用、有料プランまで、各機能の利用条件をご確認いただけます。
第1条 適用・本規約への同意
- 本規約は、シンクネットコーポレーション(以下「運営者」といいます。)が提供するTyping Coachおよびこれに付随するウェブサイト、タイピング練習、会員機能、ランキング、グループ機能その他のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めます。
- 利用者は、本サービスの利用開始前に本規約を確認してください。会員登録時または有料サービス申込時には所定の画面で明示的な同意を求めます。ゲスト利用では、練習開始前に本規約をご案内します。ご案内を確認して練習を開始した場合は、本規約に同意したものとして取り扱います。ただし、法令上別途の同意を要する場合には、必要な手続を行います。
- 本サービス内に掲示する利用ガイド、運用ルール、申込時の確認事項、個別条件等も、適切に示された範囲で本サービスの利用条件となります。本規約と個別申込条件が矛盾する場合は、明示された個別条件が優先します。
- 広告、Cookie、個人情報等に関する同意について、法令上または第三者サービスのポリシー上別途の同意を要する場合は、必要な手続を行います。
第2条 定義
- 「利用者」とは、ゲスト、登録会員、グループメンバー、グループ管理者その他本サービスを利用するすべての者をいいます。
- 「会員」とは、所定の会員登録を完了した利用者をいいます。
- 「グループ」とは、学校、教室、企業、団体、家族その他の単位で、メンバーの練習状況等を管理するために作成される本サービス上の管理単位をいいます。
- 「グループ管理者」とは、グループのオーナーおよび管理権限を付与されたサブ管理者をいいます。
- 「グループ利用枠」とは、運営者が有償または無償で提供する、所定の条件の範囲でグループ機能を利用するための権利をいいます。
第3条 利用資格・未成年者
- 利用者は、本規約の内容を確認し、法令に従って本サービスを利用してください。
- 未成年者が会員登録、有料プラン申込み、グループ作成その他法定代理人の同意を必要とする行為を行う場合、事前に親権者その他法定代理人の同意を得るものとします。法定代理人の同意なく行われた法律行為について、法令上認められる取消し等の権利を本規約によって制限するものではありません。
- 学校、教室、企業、団体その他の組織が児童、生徒、従業員等に利用させる場合、当該組織または管理者は、教育・研修等の実情に応じて、必要な説明、本人・保護者の同意、内部手続、情報管理を適切に行う責任を負います。ただし、運営者が法令上負う義務を免れるものではありません。
第4条 アカウント登録・管理
- 会員は、正確で最新の情報を登録し、変更があった場合は速やかに更新するものとします。
- 会員登録では、メールアドレス、パスワード、非公開のお名前の登録を求めます。公開用ニックネームは自動生成し、会員登録後に変更できます。お名前は通常のランキングやシェアカードには表示しません。
- 会員登録時には、新教材・新機能・商品・サービス等のお知らせメールの受信について明示的な同意を求めます。会員登録後は、アカウント設定または配信メールに記載された方法によりいつでも配信を停止でき、配信停止のみを理由として会員資格を失うことはありません。パスワード再設定、セキュリティ、契約・アカウント管理その他サービス提供上必要なメールは、お知らせメールと区分して取り扱います。
- ログイン情報は本人が適切に管理し、第三者への貸与、譲渡、共有、売買をしてはなりません。
- ログイン情報を用いて行われた行為は、運営者の責任によらない場合、当該アカウントを持つ利用者による行為として取り扱うことがあります。
- アカウントの不正利用やログイン情報の漏えいが疑われる場合は、速やかにパスワードを変更するなど、必要な対策を行ってください。
- 運営者は、セキュリティ確保のため短時間に繰り返されるログインや会員登録、メール送信などの操作について、回数や頻度を制限することがあります。
第5条 ゲスト利用
- ゲストは、本規約およびプライバシーポリシーを確認のうえ、運営者が認める範囲で、会員登録をせずにタイピング練習等を利用できます。ゲストが練習開始画面の案内を確認し、タイピング練習を開始した場合、第1条に従い本規約に同意したものとして取り扱います。
- ゲスト利用では、会員向けの履歴保存、ランキング、Coach Rankその他一部機能を利用できない場合があります。
- ゲストとして練習した記録は、原則として会員登録後のアカウントへ自動では引き継がれません。ただし、運営者が提供する練習結果画面から所定の会員登録手続きを行った場合、直前の練習結果等を会員履歴へ引き継げることがあります。引き継げる記録や手続き、有効期間などは、サービス画面でご案内する内容に従うものとし、すべてのゲスト利用データの移行を保証するものではありません。
- ゲスト練習に回数制限は設けていません。何度でも練習できます。ただし、不正利用や過度なアクセスへの対応、サーバーの安定稼働、安全対策などのために、一時的に利用を制限したり、提供方法を変更したりする場合があります。
第6条 練習記録・分析データ
- 本サービスは、WPM、正確率、ミス数、練習回数、利用日時、入力方式、継続状況に加え、利用者が入力・保存した目標、教材を通じて利用者自身が保存したフレーズ、振り返り、行動記録、メモその他本サービスの提供・改善に必要なデータを保存、集計または分析する場合があります。
- 計測値は、端末、ブラウザ、通信環境、入力方法、教材などの条件により変動するため、公的な資格や技能の証明となるものではありません。
- 運営者は、不具合、集計誤り、不正利用、異常値その他の事情がある場合、記録の修正や再計算、ランキングの集計対象からの除外、削除などの必要な措置を行うことができます。
- 個人を特定しない統計データ、集計データ、教材利用傾向等は、本サービスの改善、品質管理、研究、運営判断等に利用する場合があります。
第7条 ランキング・Coach Rank・自動分析
- ランキング、Coach Rank、成長の分析結果、成長&実践レポート、練習や行動の提案などは、保存された記録と運営者が定める方法をもとに表示する参考情報です。
- 評価や順位の計算方法、集計対象となる記録の条件、表示の基準などは、品質の改善、ランキングの公平性の確保、不正利用の防止などのために変更することがあります。
- 順位、ランク、評価表示等は、過去の表示内容が将来にわたり維持されることを保証しません。
- これらは、医療、心理、学力、能力、適性、雇用、経営、投資その他の専門的な診断・証明・助言を目的とするものではありません。成長&実践レポート等に表示される行動の提案は、利用者が保存した目的や目標、練習、気づき、行動などを整理したものです。ご自身の判断の参考としてご利用ください。
第8条 公開情報・シェア機能
- ランキングなどの公開ページでは、運営者が指定する公開用ニックネーム、成績、順位等が表示される場合があります。公開範囲は利用者またはグループの設定により異なります。
- お名前やメールアドレスなど、非公開として登録された情報は、通常の公開ランキングやシェア機能では表示しません。ただし、法令、本人の設定、管理権限に基づく必要な処理等による場合を除きます。
- 利用者は、本サービスが当該利用者の練習結果から生成したシェアカードについて、自身の結果を紹介する目的の範囲で、SNS、ブログ、ウェブサイトその他の媒体へ掲載できます。表示上必要な縮小・トリミングを除き、Typing Coachの名称・ロゴ・出典表示を除去し、成績等の意味を変更し、シェアカード自体を販売・素材として再配布し、または第三者が公式発表と誤認する態様で利用してはなりません。
- シェアカード等をSNSその他外部サービスへ投稿した後の拡散、保存、転載、第三者による利用について、運営者は管理できません。利用者は公開前に表示内容を確認し、自己の責任で共有するものとします。
- 公開用ニックネームは運営者が定める文字数その他の条件を満たす必要があり、他の利用者と同じ、または紛らわしいほど似た名称は使用できません。また、他人を装うニックネーム、権利侵害、差別的・わいせつ・暴力的・違法な表示その他運営者が不適切と判断する名称等は禁止します。
第9条 グループ機能
- グループ機能では、参加コード、招待リンク、QRコードその他運営者が定める方法によりメンバーを招待・参加させることができます。
- 作成できるグループ数、参加できるメンバー数、管理者数などには、サービス画面に表示された上限が適用されます。運営者は技術・運営上の必要に応じてこれらを変更できます。
- グループの練習として保存した記録やランキング、目標の達成状況、成長の記録などは、当該グループの管理権限を有する者が閲覧、集計、レポート出力等できる場合があります。
- 一般公開ランキング、グループ内ランキング、およびグループ対抗のTEAM LEAGUEランキングは別に取り扱われる場合があります。TEAM LEAGUEへの公開参加はグループオーナーの設定に基づき、公開ランキング名や集計成績等が表示される場合があります。
- グループを退出した後も、個人の練習履歴として残る記録と、グループの集計から外れる記録は、各機能の取扱いによって異なる場合があります。
第10条 グループ管理者の権限と責任
- グループ管理者は、自らが正当に管理する学校、教室、企業、団体その他のグループについてのみ本機能を利用するものとします。
- グループ管理者は、メンバーの練習データ、レポート、メールアドレスその他管理上取り扱う情報を、教育、研修、支援その他当該グループの正当な目的に必要な範囲で利用し、不当に第三者へ開示・販売・転用してはなりません。
- メンバーを招待する際、グループ管理者は、必要に応じて本サービスの利用、データ共有範囲、メール送信等について本人、保護者、所属組織等への説明・同意取得を行う責任を負います。
- オーナーは、サブ管理者への権限付与を自己の責任で行い、その権限利用を適切に管理するものとします。
- オーナーがアカウントを削除すると、他の有効なメンバーへグループの管理権限が引き継がれる場合があります。引き継げるメンバーがいない場合は、グループが削除されることがあります。
- グループ管理者によるメンバー情報の不適切利用、無断招待、目的外利用その他管理者側の行為に起因する紛争については、当該管理者が自己の責任で解決するものとします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除きます。
第11条 有料プラン・Teamsの契約条件
- 運営者は、有料個人会員(Plus)、グループ利用枠(Teams)その他の有料機能を提供することがあります。お申し込みいただけるプランは、受付状況や提供時期によって異なります。受付開始前または受付停止中のプランは、お申し込みいただけません。
- 有料サービスの料金(消費税等の取扱いを含みます。)、対象機能、契約期間、支払方法、請求時期、自動更新、更新停止期限、利用開始時期、プラン変更条件、返金・解約条件その他重要な事項は、申込前の画面および特定商取引法に基づく表記等で表示します。料金変更は、既存契約に当然に遡及適用されるものではありません。
- Teamsの新規有料契約を提供する場合、広告あり・広告なしの区分および月額・年額の支払周期を選択できることがあります。新たに所有できるグループは1オーナーにつき1つ、1チームの一般メンバーは最大50名、1グループで利用できるチームは最大10チームを基本とし、個別条件に定める利用枠が適用されます。グループ所属者は、利用条件に従ってPlus相当の会員機能を利用できる場合があります。ただし、広告非表示の範囲は契約種別および個別表示に従います。
- 月額契約は毎月、年額契約は毎年、契約時に表示する条件に従い自動更新されます。運営者は、申込前に更新周期、各回の請求額、更新停止の方法および受付期限を表示します。有料サービスのご利用は、決済事業者による承認やお支払いの確認など、必要な手続きが完了した後に開始されます。
- 次回更新を希望しない場合、申込時または契約管理画面に表示された期限までに、運営者が指定する方法で更新停止手続きを行ってください。受付期限を過ぎた場合、次回更新の停止手続きを受け付けられないことがあります。手続方法と受付期限は申込前に表示します。なお、法令または個別契約に基づく解約・解除等の権利は妨げられません。更新停止の手続きが完了した後も、原則として現在の契約期間の終了までご利用いただけます。
- 契約期間中に広告あり・なし、月額・年額、購入チーム数などを変更できるかどうかは、提供中の手続きによって異なります。変更の受付を開始していない項目は変更できません。変更できる場合も、必要な承認や決済確認が完了するまで、現在の契約条件が適用されます。変更が適用される日、支払済み料金の取扱い、変更後の請求額などは、お手続き前にご案内します。
- Teamsのチーム追加を提供する場合、現在の契約満了日までの残期間に応じた追加料金および次回以降の継続請求額を事前に案内し、必要な決済の確認後に利用枠を追加します。チームの削除やメンバーの減少のみでは、購入済みの契約チーム数や請求額が自動的に減るものではありません。
- 料金の未払い、決済の取消し、支払いに関する異議申立て、決済事業者による承認の失敗などにより、お支払いを確認できない場合、運営者は、法令上必要な通知・猶予等に配慮しつつ、有料機能の提供開始を留保し、または相当な範囲で利用を制限・停止する場合があります。
- 利用者のご都合で契約期間の途中に解約する場合の返金については、法令上必要な場合、運営者の契約違反による解除が認められる場合、または運営者が別途認める場合を除き、申込時に明示した条件に従い、未利用期間を含め原則として日割り・月割りの返金を行いません。
- 新たに提供されるプラン、以前から提供している利用枠、無料提供、特別契約について、運営者が明示した個別の契約条件がある場合には、その条件を優先します。更新停止のみを理由として、契約満了前のグループや既存の練習記録を直ちに削除することはありません。会員アカウントの削除は、有料契約の更新停止手続きとは異なります。自動更新を停止する際は、アカウントを削除する前に、契約内容と更新停止手続きの完了を確認してください。
- 利用枠は、本サービスが提供されている間、契約条件に従い機能を利用できる権利であり、ソフトウェアやサーバー等の所有権や、永久に利用できる権利が生じるものではありません。契約上の地位・利用枠の転売、名義貸しその他の不正な処分は禁止します。ただし、運営者が提供する正規の所有権移行機能による場合を除きます。
- 決済事業者と連携する場合、決済画面その他その事業者の規約が適用されることがあります。決済事業者側での操作だけでは運営者側の契約状態に直ちに反映されない場合があるため、契約管理画面で更新状態を確認してください。手続が完了しない場合には、お問い合わせ窓口へご連絡ください。
第12条 広告表示
- 本サービスは、Google AdSense、アフィリエイトその他第三者の広告・情報を表示する場合があります。
- Googleなどの広告配信事業者は、広告の表示や効果測定、不正利用の防止などのために、CookieやIPアドレスなどの情報を利用する場合があります。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- Google AdSenseを利用する場合、適用法令およびGoogleのポリシーに従い、必要な地域での同意管理、利用者の関心に合わせた広告の制限、未成年者に対する年齢に応じた広告保護その他必要な措置を行う場合があります。
- グループ利用枠その他の提供条件により、広告表示あり・広告非表示等の違いを設ける場合があります。具体的な条件はサービス画面または申込時に表示します。
- 広告を非表示にするプランや設定では、適用条件に定める範囲の広告を表示しません。ただし、外部サイトや検索サービスなど、Typing Coach以外で表示される広告は対象外です。
- 広告内容および広告先の商品・サービスは原則として広告主その他第三者が提供するものであり、利用者と第三者との取引は利用者自身の判断と責任で行うものとします。
第13条 電子メール・通知
- 本サービスは、パスワード再設定、グループ招待、オーナー変更、契約更新・更新停止・再開の確認、週次・月次レポートその他サービス提供上必要なメールを送信する場合があります。
- 会員登録時に受信へ同意いただいたお知らせメールでは、新しい教材や機能、サービスからのお知らせ、学習・成長に役立つ情報などをお届けする場合があります。会員は、配信メールに記載された方法その他運営者が用意する方法により、会員登録後に配信を停止できます。
- 前項のお知らせメールを停止した場合でも、認証、セキュリティ、契約、アカウント、重要な規約変更その他サービス提供上必要な通知は、必要に応じて送信する場合があります。
- グループ管理者は、サービス上許可された範囲でメンバーへ個別レポート等を送信できます。管理者は、必要性、頻度、対象者等を適切に判断し、迷惑行為または法令違反となる送信をしてはなりません。
- メールの受信状況は、通信障害や受信側の設定、迷惑メールの判定などに左右されるため、運営者はすべてのメールが利用者の受信箱に届くことを保証しません。
- 運営者は、不正利用・大量送信防止のため、メール送信頻度、件数、再送間隔等に制限を設けることができます。
第14条 禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗、本規約または運営者が掲示するルールに違反する行為
- 他者になりすます行為、虚偽情報の登録、アカウントまたは利用権限の不正共有
- ランキング、WPM、正確率、継続記録その他の数値を不正に操作し、または自動化ツール等で正常な計測を妨げる行為
- 不正アクセス、セキュリティ上の弱点を探る行為、ログイン制限の回避、通信内容の不正な改変など、安全性を損なう行為
- プログラムによる情報の大量取得や自動操作、過剰なアクセスなどにより、サーバーや第三者へ過度な負荷を与える行為
- 本サービスのプログラム、設計、データ、教材等を、法令上許される場合を除き、複製、改変、リバースエンジニアリング、解析、再配布、販売、競合サービス開発等に利用する行為
- 運営者または第三者の著作権、商標権、プライバシー、個人情報、名誉その他の権利利益を侵害する行為
- グループメンバーのデータを、本来の教育・研修・運営目的を超えて収集、開示、販売、差別、不利益取扱い等に利用する行為
- 招待メール、レポートメールその他の機能を迷惑メール、宣伝、嫌がらせ等に利用する行為
- 利用枠の転売、管理権限の名義貸し、不正な決済、正当な理由のない支払いの取消し、返金制度の不正利用など、運営者に不当な損害を与える行為
- アフィリエイト・紹介プログラムにおける虚偽の紹介、自作自演による紹介実績の水増し、紹介コードや広告の識別情報の不正な利用、迷惑な宣伝行為などにより、紹介実績や報酬を不正に発生させる行為
- その他、運営者が本サービスの安全、公平、品質、信用または適正運営を害すると合理的に判断する行為
第15条 知的財産権
- 本サービスに関するプログラム、画面、デザイン、ロゴ、商標、教材、文章、画像、分析の仕組み、データベースその他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 本規約は、利用者に対し、本サービスを本規約に従って利用するために必要な範囲を超える権利を移転または許諾するものではありません。
- 利用者が適法に入力したニックネーム、自由記述等の権利は原則として利用者または権利者に留保されます。ただし、利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、保存、表示、バックアップ、不正対策、改善等に必要な範囲で当該情報を利用する非独占的権利を許諾します。
第16条 第三者サービス・外部リンク
- 本サービスでは、ウェブサイト運営、メール配信、広告、アクセス解析、SNS、決済などのために、外部のサービスや設備を利用する場合があります。
- 第三者サービスの障害、仕様変更、終了、利用制限、アカウント停止その他運営者の管理外の事情により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。
- 外部サイトまたは第三者サービスの利用には、その提供者の規約、プライバシーポリシーその他の条件が適用されます。
第17条 本サービスの変更・保守・一時停止
- 運営者は、機能改善、セキュリティ、法令対応、第三者サービス変更、サーバー負荷、事業上の必要その他合理的な理由により、サービスの内容、画面表示、教材、ランキングの計算方法、利用上限、広告の表示方法、提供条件などを変更することがあります。
- 保守、障害対応、セキュリティ対応、災害、通信障害、第三者サービス停止その他必要がある場合、本サービスの全部または一部を一時停止できます。
- 緊急の場合を除き、利用者への影響が大きい計画停止については、可能な範囲で事前告知に努めます。
- 新しいグループの作成受付など、特定の機能だけを一時停止する場合があります。この場合も、既存機能の利用可否は運営者が別途表示します。
第18条 本サービスの終了
- 運営者は、事業上、技術上、法令上その他合理的な理由により、本サービスの全部または一部を終了することがあります。本サービスおよび個別機能の永続的な提供を保証するものではありません。
- 運営者は、事前告知が可能な場合、終了内容と終了予定日をウェブサイト、登録メールアドレスその他適切な方法により合理的な期間をもって案内するよう努めます。ただし、セキュリティ上の緊急事態、不可抗力、第三者サービスの即時停止その他やむを得ない場合を除きます。
- 運営者の判断により、有料契約の残存期間中に本サービス全体の提供を終了し、代替サービス等を提供しない場合には、当該契約について未提供期間相当の前払料金を合理的な方法で返金または精算します。ただし、利用者の規約違反による停止、未払い、不可抗力、個別契約の定めその他適用法令により取扱いが異なる場合があります。本項は、利用者が法律上有する解除権や損害賠償請求権を制限しません。
- 終了に伴ってデータ出力等の機会を設ける場合がありますが、法令上必要な場合を除き、すべてのデータについて無期限の保存・復旧・移行を保証するものではありません。
第19条 利用制限・アカウントまたはグループの措置
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用・セキュリティリスクがある場合、料金支払義務を履行しない場合、長期間ご利用がなく、あらかじめ定めた休眠アカウントの整理条件に該当する場合その他本サービスの適正運営上必要な場合、事前の通知なく利用できる機能を制限し、記録をランキングの対象から外し、アカウントやグループを停止・削除するなど、必要な措置を行うことがあります。
- 緊急性がない場合、運営者は合理的な範囲で是正機会を設けることがありますが、これを常に保証するものではありません。
- 重大な規約違反、不正アクセス、権利侵害、詐欺的行為その他直ちに対応すべき事情がある場合、即時措置を行うことがあります。
第20条 データの保存・削除
- 会員は、サービス上提供される範囲で、自身の練習記録を個別に削除し、またはアカウントを削除できます。削除したデータは原則として復元できません。
- アカウント削除時、利用者に紐づく練習履歴、ランキング対象記録、分析用ユーザーデータ、プロフィール、グループ所属情報等を削除または匿名化します。ただし、法令上保存が必要な情報、不正対策・監査上必要な記録、バックアップ、個人を特定できない集計統計等は必要な範囲で保持される場合があります。
- サービスを安定して提供するため、保存期間の長い練習記録の一部を整理したり、詳細な記録を集計した情報へ置き換えたりする場合があります。
- 運営者は、利用者が必要なデータを自ら保存・出力できる機能を提供する場合がありますが、すべてのデータを永久保存する義務を負うものではありません。
第21条 保証の範囲・免責事項
- 運営者は、本サービスを適切に提供できるよう努めます。ただし、特定の上達・学習成果、資格・就職・業務上の成果、すべての機器での動作、無停止運用、データの永続保存、ランキングやコーチングの表示内容の完全な正確性、メールの到達について保証するものではありません。
- 練習成績、Coach Rank、成長分析、レポートその他の情報は学習・運営上の参考情報です。教育、人事、採用、医療、福祉、財務などに関する重要な判断を、これらの数値だけで行わないでください。
- 端末、通信環境、利用者による誤操作、第三者サービスその他運営者に帰責事由のない事情から生じた利用不能・損害について、運営者は法令上の責任を負いません。運営者に帰責事由がある場合は、次条に従い必要な責任を負います。
- 本規約の免責や責任制限は、消費者契約法その他の強行法規に反する範囲には適用されません。
第22条 損害賠償責任の範囲・上限
- 本サービスの提供に関し運営者の責めに帰すべき債務不履行または不法行為により損害が発生した場合、運営者は適用法令に従い損害賠償責任を負います。
- 運営者、その代表者または使用する者の軽過失(故意または重大な過失を除く過失)による場合に限り、賠償範囲は、当該事由と相当因果関係のある現実に発生した通常かつ直接の損害に限定されます。逸失利益、営業機会の喪失その他の特別損害については、法令上免責が許される範囲で責任を負いません。
- 前項の軽過失により有料サービスに関して損害賠償責任を負う場合、賠償額の総額は、法令上認められる範囲で、損害の直接の原因となった事由の発生日に遡る12か月間に、当該利用者が当該有料サービスについて運営者へ現実に支払った料金の総額を上限とします。契約後12か月未満の場合は契約開始以降に支払った金額を基準とします。
- 運営者、その代表者または使用する者の故意または重大な過失による損害、生命・身体に関して法令上責任を制限できない損害、その他消費者契約法等の強行法規により制限が認められない損害には、前二項の範囲・上限の制限を適用しません。
- 無料サービスに関しても、運営者に帰責事由がある場合に法令上の損害賠償責任を一律に免除するものではありません。軽過失の場合の賠償範囲は第2項に従い、故意または重大な過失の場合は第4項に従います。
第23条 法人・学校・事業者その他組織による利用
- 法人、学校、教室、企業、団体その他の組織名義または事業目的で本サービスを申込み、購入または利用する者は、当該組織を適法に代表し、または本サービスの申込み・利用に必要な権限を有することを表明するものとします。
- 組織利用者は、自らが招待し、管理権限を付与し、または組織の管理下で本サービスを利用させる担当者、グループ管理者その他の者に本規約を遵守させ、権限管理、退職・異動・卒業等に伴う利用権限の見直しや削除を適切に行う責任を負います。
- 利用者が消費者契約法上の「消費者」に該当しない法人または事業者である場合、本規約の責任制限、利用制限、契約終了その他の定めは、適用法令上許される最大限の範囲で適用されます。消費者にのみ適用される法令上の保護は、当該法人または事業者には適用されません。
第24条 不可抗力
- 地震・台風などの自然災害、火災、戦争、テロ、暴動、感染症の流行、行政・司法機関による措置、法令の変更、停電、通信回線やサーバー、決済・メール配信などの外部サービスの障害、サイバー攻撃、事前に把握することが難しいセキュリティ上の欠陥、労働争議など、運営者が合理的に管理・回避できない事由を「不可抗力」といいます。不可抗力によってサービスの提供やデータ処理が遅れたり、停止したりした場合、運営者の責任によらない範囲では損害賠償責任を負いません。
- 不可抗力が継続する間、運営者は影響を受ける義務の履行を必要な範囲で停止または延期できるものとし、復旧、代替手段への切替え、機能縮小その他相当な措置を講じることがあります。
- 不可抗力が長期間継続し、サービス継続が困難となった場合、運営者は本サービスまたは個別機能を変更または終了できます。この場合の返金その他の取扱いは、申込時の条件および適用法令に従います。
第25条 利用者の責任・運営者への補償
- 利用者が本規約違反、法令違反、権利侵害、不正利用、虚偽申告その他利用者の責めに帰すべき行為により運営者に損害を与えた場合、利用者は、法令上認められる範囲で、運営者に現実に生じた損害を賠償する責任を負います。これには、合理的な調査費用、復旧費用、第三者対応費用および弁護士費用等が法令上認められる場合の当該費用を含みます。
- 利用者の行為に起因して第三者から運営者に請求、申立て、苦情、行政対応その他の紛争が生じた場合、利用者は自己の費用と責任でこれに対応し、運営者に帰責事由がない範囲で運営者に生じた損害を補償するものとします。
- 利用者は、前項の紛争を認識した場合、合理的に可能な範囲で速やかに運営者へ通知し、必要な情報提供・協力を行うものとします。運営者に金銭支払、義務負担、権利放棄その他重大な影響を及ぼす和解を行う場合、事前に運営者の同意を得るものとします。
第26条 反社会的勢力の排除
- 利用者は、自らおよび実質的に利用を支配する者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、かつこれらと社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、将来にわたりこれを保証するものとします。
- 利用者は、暴力的要求、法的責任を超えた不当要求、脅迫的言動、暴力、風説の流布・偽計・威力による信用毀損または業務妨害その他これらに準ずる行為を行ってはなりません。
- 運営者は、利用者が前二項に違反したと合理的に判断した場合、催告その他の手続を要せず、アカウント停止、グループ停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。法令上認められる範囲で、これにより利用者に生じた損害について運営者は責任を負いません。
第27条 契約上の地位・権利義務の譲渡および事業承継
- 利用者は、運営者の事前の書面または運営者が認める電磁的方法による承諾なく、本規約または個別契約上の地位、権利もしくは義務、アカウント、グループ利用枠その他の利用権を第三者へ譲渡、移転、担保設定その他処分してはなりません。ただし、本サービス上正式に提供されるグループ所有権移行機能の通常利用を除きます。
- 運営者は、本サービスに関する事業を第三者へ譲渡し、合併、会社分割その他事業承継が行われる場合、適用法令に従い、本規約および個別契約上の地位、権利義務ならびにサービス提供に必要な登録情報等を当該承継先へ移転できるものとします。
- 前項における個人情報の取扱いは、適用法令およびプライバシーポリシーに従います。
第28条 決済異議・チャージバック等
- 身に覚えのない請求や重複請求など、お支払いに問題があることに気づいた場合、合理的に可能な場合には、まず運営者のお問い合わせ窓口へ連絡してください。本項は、利用者が法令、カード会社その他決済事業者の規則に基づき正当に異議を申し立てる権利を妨げるものではありません。
- 利用者は、実際に承認した取引について虚偽の不正利用申告を行うこと、同一取引について返金を受けた後に重ねてチャージバックを行うこと、その他チャージバック・返金制度を不正または濫用的に利用してはなりません。
- 決済異議、チャージバック、未払いその他支払状況の確認が必要な場合、運営者は調査期間中、当該有料機能または関連グループ利用枠を合理的な範囲で一時停止できます。正当に支払うべき料金が取り消され、返還され、または未払いとなった場合、法令上認められる範囲で当該支払義務は消滅しません。
- 悪意または重大な過失による不正な決済異議・チャージバック等により運営者に実費その他の損害が生じた場合、運営者は法令上認められる範囲でその賠償を請求できるものとします。
第29条 分離可能性・権利の不放棄
- 本規約の条項の全部または一部が法令等により無効となるなど、法的な効力を認められない場合でも、当該部分は必要最小限の範囲で制限または除外され、その他の条項および当該条項の残部は引き続き有効に存続するものとします。
- 運営者が本規約上の権利を行使せず、または権利行使を遅延した場合でも、当該権利を放棄したものとはみなされず、その後の権利行使を妨げません。
- 本規約の見出しは便宜上のものであり、条項の意味または解釈を制限するものではありません。
第30条 本規約の変更
- 運営者は、本規約の変更が利用者一般の利益に適合する場合、または変更が契約目的に反せず、その必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、民法第548条の4その他適用法令に従って本規約を変更できるものとします。
- 変更する場合、運営者は効力発生日を定め、変更する旨、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上の掲示その他適切な方法で周知します。法令により効力発生前の周知が必要な場合は、その期限までに周知します。
- 料金、契約期間、重大な責任制限等に関する変更について、個別の同意その他の手続が法令上必要な場合は適切に対応します。必要に応じて登録会員に改定後の規約への明示的な再同意を求めることがあります。
第31条 準拠法・裁判管轄
- 本規約および本サービスに関する法律関係には、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して運営者と利用者との間に紛争が生じた場合、当事者は誠実に協議して解決を図るものとします。
- 協議によって解決しない場合、法令上認められる範囲で、運営者の所在地を管轄する日本の地方裁判所または簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
第32条 運営者情報・お問い合わせ
運営者:シンクネットコーポレーション
運営責任者:磯野嘉哉
お問い合わせは、原則としてTyping Coachのお問い合わせフォームからご連絡ください。所在地、電話番号その他の事業者情報は、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。